今話題の「ライブドア」と「フジテレビジョン」によるニッポン放送株の争奪戦について占いましたか?と言われます。
マスメデイアの株を買い占めた事で、メデアを敵に回してしまったライブドア。
法律に反する事をしているわけではないのに、叩かれてしまう。
「世の中、でる釘は打たれるものだけど、堀江社長のやり方は、ちょっと社会性がある人としての配慮が足りなかったかも」と思うのは私だけではないはず。
堀江社長はあまり人から暖かな眼で見てもらっていないようですね。
「キット彼はつぶれるでしょう。いい器を持った顔をしてません」などという酷評もあるし、天然ボケの佐藤玉緒ちゃんですら、「お金で何でも買えると思っているなんて嫌だわ」とコメントしている。
ライブドアの堀江社長を酷評する人もいるが、わたしは日枝会長の態度もきれいには思えない。
「よぉーしっ!」だったら神様からのコメントを頂いてみましょうと、占なってみました。
ライブドア堀江貴文社長の今後の運勢
天文 既済 之卦 鼎 本卦 未済
主爻 離 主爻 ぜいごう
人文 比
地文 豊
フジテレビジョンの今後の運勢もみて、深く判断しないといけなく成りました。
「フジテレビの今後の運勢」
天文 地水師 之卦 天沢履 本卦 兌為沢
人文 水火既済 主爻 既済 主爻 明夷
地文 水山蹇
両者の未来が見えてきました。
どちらも、なかなかです、どちらも負けていませんが、ニッポン放送の増資差し止めの申請、ライブドアの提訴が通るでしょう。
フジテレビには、応援する大きな親が「天沢履」でくっついていますから、
守ってもらえる立場にあります。
筆頭株主になって、電波の使い方を今までのデジタル電波をブロードバンドに変えていく事がライブドアの長期スタンスでの目標です。
放送局を通して使う電波は、距離などによって放送が限られています。
都会を離れた旅行をすれば、その旅先で好きなテレビを見る事が出来ないですよね?
しかし、インターネットを利用した電波回線をつかえば、世界中でその番組をみることができるのです。
さらに、テレビショッピングも簡単にネットの電波を使うことで、放送を見ながら
インターネットと同じように簡単に商品の注文ができます。
この商法を利用すれば、その業界はかなりの利益を上げる事が出来るのです。
未来のライブドアは、テレビ局の今のデジタル電波をブロードバンドに変えて、ネット化したテレビにさせ、大きな商売の窓口として中心的な位置になるのが目的のようです。
現在テレビ局やその傘下にいる産経グループ等の得る収入は莫大な額でしょう。
これからの商売で楽に儲ける事ができるには、ネットを熟知しネット上の商売をし、さらにその放送電波を持っていれば、商売は鬼に金棒だというのがライブドアの考えです。
ライブドアの堀江社長は、未来、日本版ビル・ゲイツになれる自信を持っているようです。
ライブドアに資金援助を惜しまない投資家がしっかり彼についています。(もちろん易からの判断です)
かなり協力する力強い味方がいる事が易の爻卦から判りました。
彼のブレインや投資家からは、大船に乗ったつもりで進め!と支えられているライブドアです。
今年の初夏ぐらいからライブドアのやり方に明るい方向性が見えると思います。
フジテレビとライブドアは、協調関係を持って折り合いをつけるほうが
得だという考えに先々変更してやっていくとおもえます。
自分の行動にブレーキを利かすのが苦手なライブドアの堀江社長ですが、今後もどんどんと自分の信念を通す勢いがありますが、日本の放送電波をデジタルからブロードバンドに実現させる未来があります。
フジテレビジョンは不本意ながら、将来的にはライブドアに歩み寄っていくようになるでしょう。
裁判の行方も思わぬ取りまとめにブレーキを効かす事も必要とされる堀江さんですが、仕事の方向性としては6-7割の希望はかなうライブドアだとおもいます。
今後のニッポン放送の運勢は、状況改まりの苦戦を強いられる運勢といえます。
私の感想ですが、堀江社長は自分を固辞しすぎるために、他者への配慮をするのがあまり得意のようではないようです。ビジネスのルールとして、古いものが新しいものを押さえつけるのも気持ちが良いとは思えないですが、自社を守る為には仕方がないとも言えるのでしょうね。。。
堀江社長は、かなり性格が子供っぽいようです。
子供は加減をせずに自分の力を誇示して行きます。
本当に人間として大きな心があれば、「お金で何でも買えます」という言葉を出さないでしょう。
チョットこんな台詞を言うようでは、残念な気持ちになりますね。
健康もお金で買えませんし、人の気持ちもお金では買えないです。
でも、こんなドライな気質が商売を大きく出来るのかもしれないです・・・・。
商売を成功させるためならば、悪いものでも売ってしまうというアメリカの商魂が
アメリカでは特別に問題にされずに通っていますが、
儲けを第一主義に捉える人間が多いのは、仕方がないと言えるのでしょうね。