「今後の北朝鮮の動向」
新年早々の易日記に、夏以降から北朝鮮は国際社会の仲間入りをしてくる、と占なって書いていたが、これを占なったのは去年の暮れだったので、北朝鮮が六カ国協議に参加する事は、少なくとも去年の暮れには北朝鮮で決断していた事だったと言える。去年の今頃も今年の春にも北朝鮮が六カ国協議に入ってくるなんて誰も予想していなかったと思うのだが、やっぱり易の神様の凄さには脱帽してしまう。
六カ国協議会の運勢を占なうと、一番得をするのは北朝鮮で、貧乏くじを引くのは日本と韓国だとでた。アメリカや中国の運勢は面倒臭くて占なわなかった。
1023兆円を超える赤字財政の日本経済なのに、拉致家族を返してもらえなくても、その国に多額の経済援助を強要されても素直に払うし、アメリカの狂牛病の牛を輸入しなかったら日本に経済制裁を加えると脅されば、素直に狂牛病の牛の輸入を快諾する日本って、いったいどうなっているのだろう?
お隣の韓国は、北朝鮮を支えるだけの電力を供給する。
人間同士も国同士も、上手く良い関係を築きあうためには、双方のギブ&テイクのバランスがよい関係を成り立たせるのものだが、北朝鮮が他国に何をギブするのか、核さえ使わないというだけで、北朝鮮だけが得な思いをする結果になる六カ国協議になりかねないのが六カ国協議の甘さだと、私の占いには出ていた。
占いの答えの中には、日本政府には問題解決のための工夫と強硬な信念すら持っていないために、北側の空手形的な約束を真に受けて、突如日朝正常化が進むかと期待する日本だが、簡単に空言の約束など翻す北朝鮮となる事は、今までの北側の対応を体験すれば、狼少年の台詞のように信用するべきじゃないのに、なぜか簡単に引っかかる日本の政治家達、今秋政治家になりたての小泉チルドレンたちなら、そういう対応しかとれないだろうことは既に読めるが、経験豊かな政治家のお偉いさんがこんなんではと不安極まりない。
六カ国会議をきっかけにして、北朝鮮はどんどんと自国の得を図っていく計画を持っているので、ほどほどながらも北側が国際社会に参加していく今後の様子が易にでている。
しかし、北朝鮮の本質は求めるばかりで気持ちがそむきっぱなしなのは今後も変わらない。韓国との統一を期待しながらも、韓国側の拒否が未来まで続く様子からも韓国統一もまだまだありえない。
日本人は、経済大国といわれ続けてきただけあって、ビジネスにかけては深い洞察と厳しい対応をとることができる賢い人間が多いのに、事、政治に関しては、なんでこうも知能的な配慮が苦手なのだろうか?(この経済大国も先細りになると占いで予想しているが、商売に関しては優秀な日本人なので、わたしの占いに出ている情報くらいは既に承知のはずである)
半導体ディバイスの技術が韓国に負ける未来が占いで出ているので、今ならまだ気をつければ間に合うかもしれない。日本の半導体の技術すら世界一といえなくなったら、アメリカが日本にもっと経済制裁を加えてくるから・・・、ホントに気をつけて欲しいものです)
会社経営に携わる手腕家達のほうが日本の政治家よりも、頭脳勝負では他国に負けない策を出せるのではないだろうかと私は信じる。この際、日本の企業家が政治に携わり、考えるのが不得手な日本の政治家達には一般サラリーマンの生活を体験して
少ない給料からガッポリ税金を取られ、しかもその税金の使い道がまっとうではなかったらという苦味を知ったほうががいいと思うのは私だけではないはず・・・・
そういえば、金正日の後継者は一体誰になるのだろうか?
あちらの国は長男絶対重視で優遇し大切にするのが昔からの強い風習なので、普通ならば長男が後を継ぐのが当然なのだが、金正日の息子が3人居るうち、この後を継ぐべき長男は、アホすぎて能力がない人間だという事はかなり有名な話。
昔勝手に日本のディズニーランドに遊びに来ようとして、すぐに見つかり国に返されたが、
どう贔屓目に見ても、ドラエモンの「のびた君」を思わせる思考を感じさせた。
しかし、三男がかなり聡明でしっかりした息子なので、金正日も三男を一番誇りにしている。こんなところからもしかすると後継者が三男になるんじゃないかと予想されている。
しかし占いで金正日の気持ちを占なうと、やはり長男に後継者になってもらうことにしていると出ている。
表向きは後継者として長男を立て、裏では親が操作していくし、未来には三男をブレインとして長男の側近とさせる計画のご様子。
「母親にタリウムを与えて毒殺を図った女子高校生の性格と動機」
このまま今日は、上記の話をHPにアップして夕食の後片付けをする予定でしたが
我が家の女子高校生から、このタリウム少女の事を占なって欲しいと言われ
簡単に付け加える事にしました。
性格は、ナルシストで自己愛と自己顕示欲が強い。
雑念が多く、空想がスキで、自分の作った世界観の中で
自分をヒーローのように感じていく大物気分になる性格ということです。
理屈ぽさ、夢見がちなところあり。
動機は、母親が長男のほうを可愛がる事を感じていた。
母親とは仲が悪いわけではないのだが、心から母親は
娘を愛しているわけではないという思いがあった。
私の体調がどんどんと弱っているのを感じている今日この頃、我が家の娘も科学者希望で
解毒剤だって簡単に作れるなど言っているが、タリウム事件の高校生と我が家の娘と性格似ているかもしれません。
余談
もう11月、、、カレンダーが最後のページになりました。
昔、若かった頃、11月12月のカレンダーを見ると、やっとこ最後の年がやってきたという冬を迎える緊張感と神妙な寂しさがありました。
今は、この最後のカレンダーをみても他人の世界を見ているような、現実感がもてない自分ですが、皆さんにとっての最後のカレンダーを見る気持ちってどうなのでしょうか・・
最近、初めて鑑定に見えるお客様から、ほかの占い師から私を教えてもらったと言われる事が増えてまいりました。
プロとしてお仕事なさる占い師さんが、ご自分のお客様を私にご紹介してくださるなんて
と、お心当たりの占い師さんへ、心からお気持ちをお礼申し上げます。