「危険な食品」 2006/2/26

先週の易日記にコンビニのお弁当の危険性を書きましたら沢山のメールが届きました。
沢山のメール、私にとり人生初の最多量で、大感激でした。
皆さん、本当にありがとうございます。
心から感謝いたしております。
いかに皆さんが食べ物の危険性についてしっかりと見ているのかを知らされました。
外食することは、中国からの輸入食材を食べることになるから、外食なんて怖くて食べられないというメールもありました。
食品の危険性に関して何も頓着無く生きてきた自分でしたが、これからは
面倒でもできる限り外食に頼らず、安心できる食べ物を
採らなくちゃいけないと、考えをあらたにしております。
しかし、お料理を毎日作るのは大変です・・・。

最近の人達が、まともに物を考えることができない人が増えているのは、社会の
情勢を知れば誰もが感じることですが、占いに来るお客様で、体調の悪い人や
異常な思考をする人、根性の悪い人、やる気の無い人に対して、何が彼らを悪くさせている原因かと占うと、食べているものが原因だと占いにでる事が沢山あったのです。
(恥ずかしながら、この私もその代表的な脳血管異常に陥る一人ですが)
世界中のリーダーたちも、皆食べ物が悪いのでしょう。
食べ物は体や心に大きな影響を与えてしまうようです。
まさか、食べ物なんかで、そんなに変わるわけないと思うと思います。
占いを信じる私ですら、占ってそういう答えを見ながらも、市販される食べ物が
そこまで人の体と心を悪化させているとは、思ってもみませんでした。
それほど、食べ物が人をいかに変えてしまうかと、驚愕する事実を知ったことがあったのです。
同じ人間でも人間の質はピンからキリまでで、これほど最低な虫けらのような人間がいるんだ!と絶句してしまうほど、とんでもない思考をしたお客様を鑑定したことがあったのです。
サラ金に雪達磨式に借金を重ね、さらに働かず、誰かに寄生することしか考えない、どろどろした退廃的なオウムの麻原のようにむくんだ顔をしたお客様でした。(麻原も食べるものが異常でしたが・・)
この人は棚からボタ餅が落ちてくることを期待して占いに来た人でした。
そんなむちゃくちゃな堕落した人に向かって、人は誰も本音で話してくれません。
事実本音で話すべきじゃないと私も思います。
どんなに本気でその人を思ってアドバイスしたって、恨まれるだけですから、ほっておくのが正解です。
わたしも占いながら、本音で真剣に答えても無駄だろうと思いました。
そのお客様のお友達や知り合いは、その人になんと言っているのか?そんな質問をすると耳障りのよい言葉ばかりをボソボソボソとした覇気の無い声で教えてくれました。
「思ったままで生きればよいんだよ」「そのうち良いことがあるよ」「がんばってね」
「お参りしたらいいよ」
そのお客様の周りの人が良い言葉しか言わないならば、私は最後の
可能性をその人にかけてみるべきだと思い、そのお客様が二度と私のところに来たくなくなるほど、思ったままを語りました。

「私の占いであなたの未来を当ててほしいと思うならば、あなたの未来は生きる屍になってしまうと断言します。自分の性格なんて、根性で直せるもんじゃないですから、根性をどうこうしようと思う必要はないです。でも、私の占いをはずしたいと思うならば、今食べている物をやめるしかないです。
あなたの食べるものは、体も脳も根性も腐らせていると出ているので、それをやめて
トマトやにんじんやリンゴ、大豆、納豆、海草、きな粉をとるようにこころがけ、カップラーメンや嗜好飲料をやめれば、未来のあなたは蘇りますよ」そう言うと
そのお客様は、面倒なのでカップラーメンとかコンビニ弁当だけの生活だった話をしてくれました。
あまりに情けない思考をしている、ウミウシのようなぐったりしたお客様だったので、わたしのアドバイスを実行する人とは私は99.9%思っていませんでした。
別れるときも、不愉快そうに重い足取りで帰っていきました。
その暗さと不快感を観ながら、このお客様は、二度と私のところには来ない人だと思ったのです。
ところが、このお客様が私のところに一年以上過ぎてから2度目の鑑定に来たのです。
私は、人を記憶することが苦手なのですが、このお客様を見たとき、すぐに
あのお客様だと判りました。
私は奇跡を見るようで、涙を抑えるのが大変でした。
涙を見られたら、変に思われると想い、必死で感情を抑えました。
そのお客様の体つきも顔つきも嘘のように変わっていたのです。
私に言われたとおりに食べ物を変えたら、朝も起きれるようになり、体が気持ちよさを感じて幸せを感じる。お酒もやめて、体が気持ちが良いのを感動していると言うのです。
すっかりものの考え方も地に足の着いた考えができるようになり
私に占ってもらったことを感謝しているというのです。
人からも別人になったと言われるそうです。
本当に体も心も別人になっていました。我が家の夫よりもまともになっていました(小声です^^;)
10キロもやせたそうで、顔も体もしまりが出てきて、きっと本質的には、性質はまともな人だったのでしょうね。
ご本人を見ていただかないで、こうして書くだけでは信じてもらえないお話だと思いますが食べ物はここまで人を変えることは本当なのです。

このお客様の場合は、農薬の混入した食品を避けるという、そこまでの理想を食材に求めたものではなく、カップラーメンとかコンビニお弁当や嗜好飲料だけをやめた結果でした。

先々週だったか、皮膚病に悩む相談がありました。
占うと、健康に良いと思って飲んでいるものが皮膚病になる原因だと占いに出ましたので、そう答えますと、豆乳と野菜ジュースしか飲んでいないと、いうお返事でした。
おそらく野菜ジュースが原因だと思うと答えましたが、夜遅い鑑定で終電が間に合いそうも無くて、これ以上詳しく占えませんでしたので、家で占ってみたのです。
野菜ジュースは、やはり中国の農薬いっぱいの野菜を使っているので、とても体に
危険だという答えが出てしまいました。
体の為に野菜ジュースを飲みなさいと家族に強要していた私は、間違いを犯していたのです。
野菜ジュースの農薬の含有量を、ちゃんと調べてほしいものです。

トマトジュースを占いました。
トマトジュースでも、安心だと易がOKをだしたメーカーは「カゴメ」でした。
ほかの有名メーカーも占いましたが・・・。
トマトに関しては「カゴメ」が安全と思ってください。
メールで、ミ○○ードーナ○やモ○バーガーの安全性を見てほしいと質問を頂きました。
占いましたが、良いと出たところだけを、お知らせします。

モ○バーガーは、まじめに安全性を気をつけて作っているという卦がでました。
ファーストフードとしては、良いほうだそうです。
でもウインナ自体にすでに防腐剤は混入されていますから、食べすぎはだめですよね。

すっかり、今の私は食べ物に意識が向かっています。
鶏肉も豚肉も、防腐剤が入っているし、よい肥料を食べていないので、危険な肉は
国産でもあると、占うと出ましたので、お店で一番高い値段の鶏肉を買いました。
五穀肥料で育てた鶏肉だと表示されていました。
色も、ほかの鶏肉よりも明るいオレンジ色をしていました。
ほかの鶏肉よりも3倍も高い金額をつけていたので、安心だと思って
そちらを選んだのです。
そして、家に帰ってから、岩手産のその五穀肥料の鶏肉を占った私は
「ふ~~~ん、そうかぁ」とつぶやきました。
五穀肥料は、ほんとにほんとにの微量で、オレンジ色は、体がオレンジ色になるような
着色料を入れていること、たくさんの防腐剤も入っていること、一般的な安い肉と同じ
肥料で育った鶏肉だそうです。
捨てずに食べましたが、私の中にある眠っていた闘争心が目覚めそうです。
安心できるお店を占ってほしいというメールを頂きました。
信用できる商売をしなければ、商売が成り立たないように、皆でスクラム組みたいものです。
安心できる本物の自然食品を売るお店を占いましたら、また書きます。

                            

今週、皆さんから頂いたメールと情報の一部を紹介させていただきます;

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本当にこんなに怖ろしい世の中になるなんて、数十年前には
想像もできなかったことですね。
同僚や上司を見ても、人間としての最低限の情や一般的な常識や
モラルが全く通用しない人間が激増しているのに日々、唖然とするばかりです。
世の中、早く行き着くとこまでいって、一から出直した方がいいように思えるのは
私だけでしょうか?

ところで、コンビニ弁当の易日記を拝見し、ある養豚業者が豚のえさ代を
浮かすために売れ残ったコンビニ弁当を業者から回してもらい与えたところ
産まれてきた豚に奇形児や死産が相次いだという記事を思い出しました。

下記がそのURLです。
http://asyura2.com/0505/health10/msg/421.html

2004年5月31日発行。2005年6月7日第5刷。結構、売れている。
  西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚
農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形
や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて
同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。

 当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する西日本新聞社が、昨年3月
19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』をブックレットに収めたもの。

 同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎ
りを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産
が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはず
の羊水がコーヒー色に濁っていたという。

 与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っている
わけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。当初の目
的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。

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いつも楽しくHPを拝見させて戴いております。
今回のコンビニの弁当ですが、以前九州の西日本新聞で連載された事があります。

豚のえさにコンビニの残り弁当・おにぎりを与えたところ、出産した子豚が、
死産・奇形の子供が沢山生まれたそうで、羊水の色まで茶色(正常は透明)。
先生のおっしゃっている事は、本当です。

以下のリンク先に、詳しく中国野菜の実態が紹介されていますので、
お読みください。これを読むと、本当に恐ろしくなります…。

●中国「毒菜」猛毒野菜
http://asyura2.com/2002/mm22.htm

●中国の7色に輝く河川と食品
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

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石井清龍先生

昨晩見たら、日記が更新されていて…。
「やったー♪」と叫びました。(^-^)
すごく嬉しいです!

コンビニ弁当ですが、私は高校生の頃から一度も食べていません。
当時報道番組で、コンビニ弁当やおにぎりに入れる、
防腐剤や食品添加物の実態特集をやっていたんです。
それを見て、絶対食べない!と決めました。
それ以来、一度も食べていません。

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