書くべきか否か迷うほど、今の私は動揺と感動で心の中は無言でただ、ムム・・・・と
言った心境です。
不思議な能力を持った人がいるものです・・・
人の潜在能力は、人間の想像を超えるほど凄い能力を秘めているようです。
そういう事実をほどんどの人が知らないのです。
人が自らの潜在能力を引き出せたら、どこまでの事ができるようになるのか、まさに秘めた宝庫が人の脳にはあるようです。
技術が止まることなく進歩発展し、あらゆる存在が進化するならば、人間と言う存在も進化し続ける過程にある生き物なのだろう、と思います。
地球にこれだけ沢山の人がいれば、人間の能力を超えるような才能を持った人も存在するのでしょう。
実は、この世の人間とはおもえないほどの技を使える治療をする人がいたのです。
そのお方の治療は、もう人間業とは思えません。もしかすると本当に人間ではないのかもしれない・・・。
その治療師の治療について、私がここに書けば、一気に引いてしまう人も居ると思いますが、それでも私は書きたいのです。そういう人がこの日本にいるということだけでも
いいから、知っていただきたいと思うのです。
私がこの神業治療師を知ったきっかけは、占いに来てくださったある治療師さんからの情報でした。
治療師さんが自分以外の治療師さんを「世界一の治療師です」と宣言したら、普通の人ならば興味が涌くはずです。
長い年月歩けない状態だったおばあさんを、指一本だけで触れると、そのおばあさんが突然歩けるようになったとか、その先生が体のどこかを指一本でそっと触れただけで体内に風のようなものが入ってきて体中を回り始めるとか、老人のボケも治してしまうし、
患者さんの手首に、先生の指をそっと置いただけで、手首の皮膚の中を上に向かって気が流れると同時に、肩のところから腕の下にかけて気が流れるのを感じた。
と、治療を受けた人からも、そのすごさと不思議さに大変驚いたと教えてくださる人も居ました。
そんな情報を頂いた私は、いざ酷い病に苦しむ人がいたら、この治療の先生を紹介したいと思っていたのです。
私の知り合いで、普通に生活する事が困難になってしまった人がいました。
体が硬直して歩く事も苦しくなり、手もこわばって物を持つ事が出来ないのです。
さらにのど・目・鼻も乾燥しのどの穴が乾燥でくっついてしまう、目が乾燥すると目が痛くて外の明かりがまぶしくて目が痛む、筋肉と関節のこわばりで、歩くこともできなくなるし、倦怠感にもくるしんでいたのです。
病院に行くと、病名は… 多発性筋炎で、筋肉が破壊されていく膠原病グループの一つだという事でした。
さらに、もう一つシェーグレン症候群と言う膠原病も併発していたのです。
この病気は、粘膜が乾燥状態になるので内臓の粘膜も乾燥しがちになるようで、食べた物を消化することも難しくなっていたのです。
どうしたよいのかと占いで相談されたとき、あまりの悲惨な状態を目にした私はこの人が永遠に動けない体になってしまうのではないかと思うほどでした。
それで「この世界一と言われる治療師に観ていただいたらどうだろうか」と占ったのです。
沢山治療をしてもらえれば元の健康体に戻る事が出来る、という易の答えを頂きその治療師先生を紹介していただくように頼んだのです。
本当は、紹介も受け入れていただくことは難しい先生だったのですが、わたしの強引なお願いを許していただけました。
どのような治療だったのか、治療を受けた人からメールを頂きましたので以下にコピーします。(一部略)
土曜日に、帰ってきました。先週の木曜日から土曜日までの三日間で12時間位治療をしていただきました。 ○○先生は、とても親切な方で、帰る日の土曜日には空港まで送っていただきました。体も、骨と内蔵の全ての治療をしていただきまして、体調もすっかり良くなりまして、以前の元気な体にもどっています。
(途中略)
ところが…3月25日の夜、23時45分頃から体に異変がおきたのです。 その日のお昼頃、○○先生とのメールのやりとりの中で、「何時頃寝ますか… 」とあったので、22時から0時頃だと思います…とお返事をしました。
きっと、遠隔治療で気を送ってくださるかも・・と薄々感じとってはいましたが、まさか… あれほどまで、すさまじいものが送られてくるとは想像もしていませんでした。
この遠隔治療の件で○○先生にたずねたところ、お風呂の中で15分間送ってくださったとの事でした。
お腹からエネルギーを出すらしく、先生の中では一番優しいアイテム…との事でした。
また、めったに遠隔治療はなさらないらしく、やった後は凄く疲れてしまうとの事でした。この治療で、私は突然、口がガタガタといい始め、体の中の細胞の一つ一つがつぶされていくように感じました。
また、首も座らなくなってしまい、全身の力が抜けて起きている事すらできなくなってしまったのです。
翌日は、ベッドから起きあがる事もできなくなってしまいました。激しいスポーツをした後の心地よい疲れと、軽い筋肉痛のような肉体疲労があって、その日一日はやっと…という感じで過ごしました。
3月30日、いよいよ治療の日です。
○ ○駅まで迎えに来てくださった先生の車に乗せていただいて、治療院まで向かいました。静まりかえった治療室には左からベッドが並べられていて、私は真ん中のベッドに座りました。
私が緊張しないようにと色々と気楽に話かけて下さるのですが、体の中を診る先生の目は鋭く、まるで、洋服の上から内蔵をみているように感じました。
先生は、気で内蔵を感じとっているのですか? とたずねてみると、やはり、そうだとおっしゃっていました。幼い頃から遊びの中で、バケツの底に指を入れて気の流れを感じとったり、また、グラスを叩いて、きれいな音にするには、どこを叩けばよいか…などと訓練をされてきた事をおっしゃっておりました。
そのためか、体の中を気で感じとって治療をするのだというのですから、凄い話ですよね…。私は、特に敏感なようで、先生が今どの部分を触って、どのように動かしているのか… また、その治療での痛みや苦痛などを味わう事ができたので、これから詳しく書かせていただきますが、ふつうの人は、何をされているのかサッパリわからないそうです。逆に、マッサージをしたりする方が患者さんは満足して帰っていかれるとの事でしたから、人間は脳が満足できないとダメなようだと、おっしゃっておりました。
ベッドに腰をかけて、最初は軽く指で体にふれただけでしたから、何も感じる事はなかったのです。それからベッドに横になり、治療が始まりました。私が恐がりなのを知っているようで、上から薄い毛布のような物をかけてくれました。
治療の合図はなく、移動したかと思うと、先生は私の足元に仁王立ちして何かを感じとっていました。
目は鋭く、ピクリとも動きません… 別の意味で怖いような… そんな事を思いながら、目をつぶると… 足から内蔵を通って、頭に… ゆっくりと大きく何かが流れているのです。
何をしているのか気になった私は、先生に見ていても良いでしょうか… と確認して、目をあけて見ていました。
しかし、先生は特別な動きはなく、少し動いたかと思うと足に手を軽くふれたりする…といった程度でした。それからも、手に軽くふれてみたり… そして少し時間をおいたり…と。ただ、体の中に何かがゆっくりと大きく流れてくるのを感じとっていました。
その後… 先生が頭の方へ移動してきました。首の付け根から頭を軽くふれているだけなのに… 私の頭は先生の体からでている何か…に、どんどん締め付けられていきました。頭が割れそうな…、まるで孫悟空が頭につけているワッカがギューギュー締め付けられているかのように、とにかくしめつけてくるのです。そうしているうちに、耳と口の繋ぎ目…か、耳の奥からか…中から固まりのような大きめの物体がでてこようとするのですが… それが、なかなか出てこないのです…。
話は続きますが、その固まりが耳の中から、また、口の中からと出そうでなかなかでない…のがけっこう苦しくて、先生にたずねてみたところ、「いらない物は体から出してもいいですよ」とおっしゃってくださったので、その物体を早く体の外へだしたくて、耳や顔に力を入れていました。すると、時間がたってから、するっと、まるで風船が形を変えてでていくような感じがして、それが消えてなくなったのです。やっと出た… と思うのも束の間…。
次は、首の血管から狙うのだとおっしゃって、胃と首のよじれを正す為にゆっくりと動かし始めました。内蔵がゆっくりと動かされるたびに、私の首が絞められていきます。胸のあたりもぎゅーっと締め付けられて、とても苦しいのです。何故、こんなに締め付けられるのかと先生にたずねてみると、それは自分自身が先生のエネルギーを入りこませない為に自分で自分を締め付けているのだとおっしゃっておりました。
それなら力を抜いてみようと意識してやってみるのですが… 先生の何かが私の体に入りこんでくると、まるで拒否反応をおこしているように、自分を締め付けるのです。途中、体の調整が終わるたびに、少しずつ休憩をとらせていただきました。不思議だったのが、首筋から、股関節を調整したり、微妙な調整で足があがらなくなったり動けなくなったりした事です。特別、力を入れたわけでもなく… ただ、軽く指をおいただけなのに、足が動かなくなったりしてしまうのですから驚きました。凄く変化が現れたのを実感しました。
時々、治療中の先生を見ていると、仁王立ちをして体の中をのぞいているような鋭い目つきをしている事と、 やはり同じような目で体の中を感じ取っているようで、ここから狙ってみよう… とか、ここをずらして… とか、まるで形あるものをその目で確認しているかのように感じました。私の体はそのたびに細かく反応し、よじれたり、締め付けられたり、痛みを感じたり、呼吸が苦しくなったりと… 色々な反応を示しました。
話は変わりますが、先生は治療中、さまざまな話をしてくださいました。生き方や、考え方… など、私に解りやすく説明してくださいました。不思議と素直に耳をかたむける事ができて、精神的にも少しゆとりができたと思います。
メールでお伝えできるのは、これが限界です。きちんと伝わりましたでしょうか?
今はすっかり以前の元気な体になっていまして生活に差し障りはありません。
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長いお手紙でしたので、私が簡潔にまとめるべきかと思ったのですが直接に治療を受けたご本人の言葉そのもののほうが、信じていただけるとお思いまして、そのまま出させていただきます。
私は今運動による右手首の関節の痛みと、右ひざの関節の裏の痛みに悩まされておりまして、カイロプラクティックに通っていますが、まだ全然直りません。
かなり辛いのですが、こんなのもその先生は治せるの?と紹介してくださった方に聞きましたら、「そんなのすぐに直りますよ」とおっしゃっるのです。
わたしも飛行機に乗ってこの先生のところまでスッ飛んで行きたい衝動に駆られております。
でもこの先生は、ご自身の体調の不良などいろんなご事情がおありになるようで、今の患者さんだけで手一杯だそうでご紹介の患者さんを受けることは今の段階では出来ないとおっしゃるのです。
この先生のお名前も治療所も秘密にしてくださいと言われております。
ご紹介できないのが残念でなりませんが、この先生がお元気になって皆さんを治療してくださる日が、早く来ていただきたいと、心の底の底から念じることに致します。
これだけの才能がありますと、誰からも心から慕われてしまうようです、ご紹介くださったお客様がこの先生が長生きできるかを心配して、わざわざ遠い京都から占いに相談に来られました。
占った答えには、この先生は心臓と肝臓が弱いので、そこを気をつけるようにと出ていました。この先生は治療の講義もされているようですので、優秀なお弟子さんもいらっしゃるようですから、この先生の肝臓と心臓が元気になりますようにお弟子さんたちにも是非とも頑張っていただきたいです。
この先生とメールをさせていただきましたが、こんなにすごい神業のような治療がなさるのに、おっしゃる言葉がまったく謙虚で素朴で穏やかで
彼女の病気が治ったのは、私の力ではなくて、本人の力です、私には病を治せる力は無いです。とおっしゃるのです。
でも、どんなに自分の力は無いとか出来ないと言葉を百万回おっしゃっても、私の易は人の口から外にでる言葉を信じません、言葉にならない内部を易はつかんで見抜きますが、易では、この先生は気を操作できる人で、気を流がすことによってゆがんだ神経組織に緊張と弛緩をさせることができるようで、これが神経細胞を目覚めさせ、機能が動き始めると易は言うのです、そのような気の流れの変化が体の新たな力を引き出す方向につながるようです。
難しいことはが良くわかりませんが、これが気の治療の本質なのかもしれません。
もっと詳しくこの治療の謎をつかんでみたいと思いますが・・・・
不思議な治療、気功治療とか霊気ヒーリングなど、いろいろな話を聞きますが、ここまですごいのは初めてです。