皇室に男児が生まれなければ、愛子様が未来の日本の女帝となる可能性はある。
皇室天範の改正案が2月ごろ国会に提出されようとしていたまさにその時、紀子様ご懐妊の報道がありました。
皇室の方のご懐妊の発表は、妊娠3ヶ月の安定期に入ってから報道されるのが常ですが、今回に限って妊娠6週と言う異例の速さでの報道でした。
こんなに早めのご懐妊発表は、皇室天範の改正案を出させないための、女帝を認めたくないと言う動きがあったからだとしか思えません。
と、ここまで書いて、この文章を確認の意味で読み返しました。^^;
ちょっと硬い感じですね・・私の日頃の書き方と雰囲気が違う気がします。
まるでこの私が強い信念を持った皇室問題を案ずる真面目な愛国心いっぱいの人物みたいですが、本当の私は皇室問題にまったく関心がありませんでした。
世情や人の思惑に疎い私が語る言葉は、かなり危険なものもあるようです。
最近、靖国神社に関して占ったことを書いたのですが、それをHPにアップしようとしたらパソコンの中からその原稿が跡形もなく消え去っていました。
その後二度と書く気になれなくて、がっかりしている私に、家族達から「そんなの出したらだめに決まっている、神様が出せないように消してくれたんだ」などと言われました。
悪いことなど書いたつもりがないのですが、お弟子さんからも「そんなの出したらダメです」と言われました・・・が、いつかまたその気になったら書いて出してみたいです。^^;
で、底抜けの愚鈍な私は本音でしか語る事が出来ませんので、不謹慎な台詞を書いてしまうかもしれません。
ぶっちゃけ私にとって皇室の存続が絶えようが続こうがどうでも良いと思っていたのです。
天皇制の価値については、人それぞれ意見があるようです。
日本人にとって天皇や皇室の存在が、どういう価値や影響力があるのか、必要な存在か否か、影では、税金の無駄だ、皇室を無くすべきだという意見も耳にします。
女系天皇を認めるべきか、そうするためには憲法改正も必要だそうで、ごちゃごちゃと社会は深く因習にとらわれて、面倒な事がイッパイなんですね。
で、ちょっと誤解のないように申しておきますが、私は美智子皇后さまが初めて民間から皇室に嫁がれて、大変なご苦労をされたと思っていますので、美智子皇后様が不幸になるのはたまらない程、悔しく悲しい気持ちに成ります。
今から12-3年ほど前、美智子皇后様の声が出なくなったとニュースで知ったときは、美智子様のお気持ちを思うと胸が詰るほど、美智子様の苦しさを想像してしまいました。
また紀子さまの最近の表情が憂いのある笑顔で、お幸せなのかしらと心配に思いますし、皇太子殿下の誠実さに満ちたご人格はとても尊敬でき、心からのファンになれます。
そして外交官として羽ばたいていた雅子さまがかごの鳥のような生活で、その不適応による心の苦しさと萎縮されたご生活を本当にお気の毒に思ってきました。
知性豊かでアクティブな人が不自由な皇室に入って、充実した生活が出来るとは思えませんものね。
未来の皇室は、男系天皇になるのか、それとも女系天皇になるか。
愛子様が天皇になるか、もし女帝になったら、そのことは日本にどういう影響を及ぼすのか、こんな内容を占ってみたのですが、占ったのは私の意志ではなく、お客様の質問でした。両陛下の直系の女子より古代からの流れである男子の維持が大事だと主張される方もいらっしゃいますので、未来の日本の天皇が女系となるのか、男系となるのか今はまだはっきりと定まっていないのが実情のようです。
このお客様は、特殊なお方のようでその道ではかなりの有名人のようです。ネットでお名前を検索すると一万件以上もありました。知る人ぞ知るというお方だそうですが、私は誰もが知っている人のことすら知らない人間ですので、まったく存じ上げませんでした。
竹を割ったようなあっさりした某大学の先生であり、講演活動や執筆活動でご活躍されている方です。
HPを読んでくださる方からも、「女系天皇になったら日本はどうなるのか占って、日記に書いてください」とメールで言われたこともありました。
こんな問い合わせに私の思考は「・・?・・・・・・」という感じで、「女系天皇になったって、別にどうにもならないでしょ?・・・占ってもきっと変わらないってでるわ」って思っていました。
知らないということは凄い事で、知るということはもっと凄い事で、人の思惑と言うのは知っているかどうかで、考え方や価値観が180度変化してしまうんですね。
いい加減な何事もどうでも良いと考える性格の私が、皇室問題を占ったとたんに、今までの皇室に関する価値が変わってしまったのです。
ではでは、とにかく、日本の皇室が女系天皇になった場合の日本への影響について占った物を書きます。
天文 巽為風 之卦 地山謙 本卦 雷山小過
主爻 天山遯 主爻 天山遯
人文 天山遯
地文 風火家人
ここから読める卦は、本来の日本が母性社会が基本にあり、家族意識が第一の価値として根本にある社会だということが出ています。
母性原理である日本の社会が、国家の象徴として重んじてきた天皇が男系として存在した事が、無意識的に母性意識だけに偏らずに陰陽のバランスを維持できていたと言えるようです。
母性という女性性と国の象徴を男性にすることで、国の精神と言うものが陰と陽のバランスが調和されて、社会のあり方を潜在的に支えていたのだと言う事ですが、
ところが、この男系の存続をやめて女系で良いと決めることによって陰陽のバランスが、陰という女性的なものがふえすぎてしまい、国民の意識が
軟弱化してしまうことになるし、一般の女性が意味もなく自己を優位に思う傾向も強まり自己の感覚にブレーキを効かすのが苦手な女性の感覚が、社会全体にまで
及びやすくなると出てしまったのです。
実際、女性は戦争を好みませんから、男性よりも女性に主導権を握らせるほうが平和なように思った私ですが、闘争的な国民にとってならば、国の象徴を女性にしても陰と陽のバランスは調和されるのでよいでしょうが、日本に関しては、母性的な国民をさらに希薄にさせる傾向があるようです。
また、ギリシャ神話は世界でも有名ですが、内容は架空のお話でしかないのですが日本の神話の古事記の登場人物の天照大神は現代にまで継続され続けている事になるのです。
こんな国は世界の中で日本だけなのですね。
神話が存在する国、そういう精神性を象徴として重んじる国、あまり我々は意識にとめる事がなかった人も多いかもしれませんが、物質重視の価値よりも、ほんとうの美をきちんと潜在意識で受け止めている日本だったのだと思ったのです。
では、次は愛子さまの未来について書くことにします。
愛子様の未来は女帝となりますが、結婚は旧宮家の男性を恋愛と言う形で選ばれて結婚します。そして現在も年下でも構わないという事で、どんどんと旧宮家では男の子を産み、よい男児を選べるための準備をしていくようです。
そうして天皇家の先祖である天照大神の遺伝子を継続させる、これが未来の皇室の運勢でした。
余談
お久しぶりの日記でした。
今の私、家族の問題など介護などがありましてなかなか厳しい状況にあります^^;
そんな理由で、HPを更新するゆとりが無くなってしまったのです。
今働いているお店も、都合により5月いっぱいで辞めることにいたしました。
落ち着いたら、また鑑定方法を考えます。