もう7月ですね~
今年も半分終わってしまいましたね。
今年はいつもよりもさらに早くすぎ、一日が一週間が一ヶ月が、あっという間に感じます。
最近、悪質な事件が目立ちますが、親を殺す犯罪、子供を殺す犯罪も増えてきているようです。
今回は、H容疑者がG君を殺した理由をお弟子さんと占いましたので、今回はその事について日記に書きます。
殺すとは、よほど切羽詰った状態に追い込まれた場合だと思えるのですが、
占った答えをみて、H容疑者の殺害動悸はあまりに軽すぎると思えました。
ふつう子供は自分の生活ぶりを隠すことなく、とくに嬉しい話などしてしまうものですよね。
7歳のG君は友達であるAちゃん(H容疑者の娘)に彼が買ってもらったおもちゃ等をよく嬉しそうに語っていたのです。
G君はAちゃんからみても一般的に見ても、生活面も愛情面でも恵まれた環境で親や親族からかなり可愛がられて好きな物をいつでも買ってもらえるような環境だったようです。「いいなっ!G君は!!」とうらやましがるAちゃん。
「学校の友達達も皆、いろんな物を買ってもらて、イイ物を持っているのに、自分だけが質素で全然よい物を持っていない!」このような愚痴をいつも語るAちゃんに、H容疑者は、自分自身にもっとお金をかけて贅沢をしたいのに、子供に負担をかけても親の苦労を理解されずに子供から、さらに愚痴られては、子育ては不本意でやっていられないという気持ちに成っていったようです。
自分の娘であるAちゃんをこんな理由で殺してしまったH容疑者だったのです。
そして、彼女が自分の子供を殺す気持ちに成ったのは、G君が自分達母子家庭の苦しさを配慮も出来ずに自慢話をし、それをAちゃんがうらやましがり大変な不快感を与えたので彼を殺害せざるをえなくなったという、こんな恨みを彼に感じた事が殺害理由だったとでていました。
易のお弟子さん達は私が易をこのように読むと、顔をゆがめていました。
「それくらいのことで殺すこと無いでしょ!」
「人の心理ってスゴイ単純なんですね。以前も幼い子供を幼稚園受験のライバル視で殺害した母親がいたけど、単純な動機で殺したくなるんだ・・・女は怖い」とつぶやくお弟子さん達でした。
この占いの後に、台湾の関落陰(かんらくいん)[道教]があるそうですがそこでは生きたまま霊界に行かせてくれるというので、それは本当かと占っていました。
ほんとにそんな事が出来るなら、ちょっと霊界旅行をしてみたいですね。
自分が将来行くべき霊界を覗いて来る事が出来るそうですが、覗きに行って悲惨な霊界を見たら死ぬ楽しみがなくなってしまいます・・・。
でも覗いた霊界がすばらしかったら、早く行きたくなりそうです♪
その後にうらなった内容を、本当は易に日記に書きたかったのですが、聡明なお弟子さん達に大反対されました。
反対されると「そんなに刺激的な事ならますます書きたい!」と思うのですが、
○○的な事はとても危険で命までやられてしまうので、そこまで書いてはいけないというのです。「占いなんだから当たっていないと決め付けてしまえば良いんだから!」と思う私なのですが、とにかく危険な事は書いてはダメだそうです。
本当に危険なのか私は世間知らずなのでピンと来ません。
ですので、名前を伏せて内情も伏せて少しだけ触れます。
ある人物は自分のした行為に罪悪感を持っているか?と占ったのです。
とんでもない奴だと思える不愉快に思っていた人の心の中を占って見たのですが、自分のした行為をびくびくと怯えている状態が出たのです。
できるものなら手を汚したくないのが本音だとあり、だけど自分個人の行為ではなくて回りから求められてやったことで、
避ける事が出来ない状況にあるのだから、これは罪とはいえないと思う、仕方なかったんだ!というその人の心理状態を知った時、
不愉快に感じていたその相手に対して、同情心が涌いたのです。
「たしかに所属していると仕方ないって事あるものね・・しかし人って本心を見せ付けられて嘆かれると理解して上げれちゃうね」
『絶対に書いたらダメだよ、先生殺されるよ』とこんな事いうお弟子さん達でした。
誰だか特定できないでしょ?これくらいなら大丈夫ですよね?^^;
(不適切な表現が一部ありましたので修正いたしました20060707)