易は感情的な生き物
易と言えば、世界三大古書(聖書・易経・古事記)の一つで近寄りがたい
イメージがある。ところが易経ほど外見のイメージと中身が大きく異なって
いる書物はない。
易は消極的であちらからは近寄って来ないが、こちらが親しんで行けば、
どこまでも我々を受け入れてくれる存在なのである。
易は、自分に信頼を寄せる者に対して、惜しみない愛を持って受け止める。
「易」は、感情的で喜怒哀楽のある、生きた聖域である。
大げさな表現に思うだろうが、試してみないで結論付けるのは勿体無い。