ダイアナ妃が亡くなってからもう9年も経ちました。
世界中が注目するほど人気者だったダイアナ妃の死は、多くのダイアナファンにとっても衝撃的な不本意な結果でした。
ダイアナ妃の誕生日を西洋占星術で見てみると、人気の運勢をあらわす位置に沢山の良い星が集まっています。ダイアナ妃の人気は、たとえイギリス皇室に嫁がず普通の暮らしをしていたとしても、どこの世界でも人気者になる運勢をしていたのだろうと思います。
ダイアナ妃の不幸は、結婚が原因だったのでしょう。
私は、幼い頃お姫様の物語が大好きでした。
アンデルセン童話やグリム童話、そして日本昔ばなしも、まず題名に「姫」と書いてあれば、必ず読んだものです。
お姫様は、かならず王子様と結婚して幸せになれる!めでたし!めでたし!という物語を素直に真実と信じ、二十歳をすぎてもお姫様物語が好きな私でした。
お姫様は心の優しい王子様と結婚して幸せになれると、私は信じていたのです。
ダイアナ妃も、アンデルセン童話のお姫様達と同じように、王子様と結婚して絶対に幸せになれると信じていたと思います。
ダイアナ妃の柔和な瞳とまぶしいほど輝く笑顔がロイヤルウエディングの美しさを見事に引き立て、愛と美と魅力と富みと権威の頂点に立ったダイアナ妃が幸せの象徴に世界中の人々が感じていたとおもいます。
ダイアナ妃が結婚して幸せになれるか?などと占う必要がないほど、彼女が幸せになれることを当然だと当時の私も思っていました。
どんな風に幸せになれるか、お姫様の暮らしはどんなに幸せなのか、そのことを占って見てみようと、私は易の先生の前で占わせていただいた事がありました。その時の易の答えがあまりに酷い運勢だったので、「ダイアナ妃がこんな酷い運勢のわけがないから易の神様はちゃんと答えてくださっていないんじゃないですか?」と易の先生にそう言いました。
そんな私の質問に対して、先生はとても冷静な表情で坦々とされていました。
「お姫様は結婚してめでたしめでたしではないですよ。結婚してから本当の苦労が始まるんです。白雪姫もシンデラレも、結婚するまでのストーリーしか書かれていませんがその後は不幸や苦労が付きものです。先の先まで見ていく目が無いとダメです!」
ダイアナ妃の結婚の運勢が悲惨なものだという易の答えが当たっていなかったに違いないと思えるほど、当時のダイアナ妃はしばらく幸せそうに見えていましたので、私自身の判断の浅さと先生の人生を見る目の深さの差を感じて、そのときの私の心境はなんとも複雑な思いだったのをはっきりと今も覚えています。
ダイアナ妃がもしプリンセスにならずに普通の人と結婚していたら、もっと違った人生になっていたと思います。
女性にとっての幸福は結婚によって大きく決まるものがあります。結婚するまで相手の男性はとても優しい人だったのに、結婚したとたんに自己中でいじわるになったとか思いやりが全然なくなってしまった、離婚した方がいいでしょうかと、涙で相談される女性は多いです。
恋愛で結婚しても、相手に愛を感じないし心が虚しくなるような結婚になってしまう人は、結構多いのです。
人は誰もが愛を望み癒されたいと思っています。
暖かな思いやりや愛があれば、たとえ貧しくても心の安定感を見出すことができるのです。
ダイアナ妃の性格を占うと、ちょっと病的かと思えるほどの寂しがり屋で心配性で、こどもっぽく自分の要求を抑えるのが苦手で、さらには思い込みの強い人だったと易は示します。
理想を当然のように得られることを望み、自分の理想どおりにならないと、それが神経的にイライラしてしまうほど考え込んで自暴自棄になってしまうところがあるというのが易の示すダイアナ妃の性格でした。
1997年パリで自動車事故で死亡したのは、本当に事故だったのか?
最近のテレビ番組でダイアナ妃特集があり、フランス警察の発表では、暗殺ではなく間違いなく事故だったと発表されたそうです。
ダイアナ妃の自動車事故の真実を知っている人がいつか告白する可能性もあるかもしれませんが、ダイアナ妃の事故の真相を占うと、ダイアナ妃は完全に暗殺されたものだという答えが出てしまいました。
犯行は英国諜報機関と英皇室がかかわっているようです。しかし英皇室は世間に対する信頼を維持する事が大切ですので、代理人のような存在を仲介としての対処の方法をとっていますから、英皇室の実体は表向きには見えないようになっています。
暗殺する方法として、運転手にお酒の中に薬物を混入して飲ませていました。
一気に薬を入れずに少しづつ徐々に薬をいれながらお酒を飲ましていた人がいたはずです。
足がしびれるとかそんな症状になっていく薬のようです。
そしてダイアナ妃の車のまん前にいきなり前方をふさぐようにウインカーも出さずにいきなり前に飛び込んできた車があったのです。足の動きが麻痺していた状況の為にブレーキを効かす事が出来ずに壁に衝突するという事になったようです。
さらに、ダイアナ妃は当時検査しても妊娠反応はまだでない状態ですが、体内にはこれから妊娠が成立するような体に成っていたとも易は言います。
おそらくあと一週間後くらいには、妊娠反応がでたはずです。つまりダイアナ妃自身自分でも自分の妊娠を知らずにいたのです。
死後の世界は、証拠がありませんのでなんとも言えませんが、ダイアナ妃は当時の恋人とは今は一緒にはいないようです。
ダイアナ妃は愛情欲求が深く男性にとって重くなってしまう性格の為に、自己愛の強いところのある恋人の熱は簡単に冷めてしまったようです。
ダイアナ妃が亡くなって、とても喜んでいる人がイギリス皇室内部にいたと易は言います。お姫様になっても苦労は尽きず、お姫様であればますます苦労はあるのかもしれないですね。
余談
今日はクリスマスイブです。
メリークリスマスです♪
お弟子さんが管理してくださっているHPにお弟子さんの易のコーナーを出していただきました。
来年の日本の災害を占って公開してますのでどうぞ読んでください。
私は、忙しいクリスマスで、大忙しです。
お世話する家族が多くて、あっちの家こっちの家と飛び回っていますので掃除におわれています。
今日は年賀状を作成しようと思っていたら封を開けるとなんと年賀状が普通のハガキだったのです。
すごいショックでした。
年賀状を200枚買ってそれがハガキだなんて、今年の最後の厄を落としたことになるといいのですが。
明日は、クリスマスでわたしは忘年会にいってきます。
ここでは一芸を披露する儀式があるので、特技のない私は占いでもやってきます。
しかし、占いは困ったときに真剣に祈って神様にこたえをいただくものですから遊びでお酒の席で占っても、神様が答えて下さらない可能性が高いのです。
外すことを覚悟でやってきます☆