NY株は連日の大幅続落、当然日本の株価も連日の大幅安で先週の東京市場の株の終値は7,600円台と成った。どうなるか今後の日本経済?アメリカが転べば日本は共倒れとなる。
麻生首相は「日本経済は全治3年」と言っているが、私は日本の経済が3年後に回復するとは思えない。それどころか3年後から経済はもっと危険になると予想している。
今後の日本がうまい政策をとっていけるのかと占ったが、よい政策を打ち出せる政治家がいないので、今後の日本は腑抜けな状態を抜け出せないらしい、このままどんどんと我々の苦労は底知らずに増えていくようだ。
しかし、「将来、日本経済も一般庶民ももっと困窮する」などと断定する、この無責任な占いを外せる政治家がはやく出てきて欲しい。
次期アメリカの大統領はオバマになると易でも出ているが、世間でもそう言われているので、次期大統領はオバマで間違いないようだ。
易によると、大統領としてオバマ支持者は最初かなり多く、彼の人気は高い。なぜならオバマはアメリカの低所得者層にとって優位になるような政策をとるからである。大統領の任期をつなげる為にも、アメリカで人口を多く占める低所得者層の人気を得える事が得策でもあるだろう。
しかし、今のアメリカ経済が減退する勢いで拍車がかかっている状態の中、大統領になれば、オバマだけとは限らず誰がなっても苦難は相当なものだ。
今後のアメリカは今までアメリカが発行してきた多額な債券や国債を、諸外国から返済を求められても返すことは出来ない。払う国力が全く無い状態で、沢山の債権を諸外国に発行してきたツケに対して責任ある行動を取る事ができないのが今後のアメリカの状態である。当然、オバマもツケを払えないことの手段を採る。
オバマは三年以内にアメリカドルの切り下げをして、国債の負担額を減少させる可能性が高い。1ドル当たり110円くらいで購入したものが、半分以下の価値になるのだから買ってしまったほうは、避けようの無い天災がきたと思うしかないのだろう。
オバマの大統領としての運勢はなかなか厳しいものがある。人種差別の残っているアメリカでは、オバマ暗殺をたくらむ存在があると、易は言う。
試食するような時や、飲み物に毒をいれることも、可能性として出ている。
運勢は、判っていれば避ける事が可能なのだから、油断しないで欲しい。
余談
アメリカのある拘置所でM社長が自殺したという。
最近では、他殺ではないかという意見が飛び交っている。
アメリカの拘置所や刑務所はとても野蛮で残酷だという映画やドラマでよく見る。非道なことをされて、M社長が法に訴える手段に出て、それで拘置所内で殺されたのかもしれない、そんな事を考えて、R警察の自殺報道は真実かと占ってみた。
出た答えに易では自殺の仕方も示された、正座した姿勢で首をお腹に近づけるようにして頭と腹筋をつかって首を絞めた、と出ている。(初版から一部削除させていただきました2008102610:10)