私のおじいさんも戦争にいった。日本刀を見せてもらった事がある。
しかし、戦争の話は親族の誰も私の父親さえしなかった。私の両親は長崎出身
だったので、原爆投下後の状況をある程度知っていたはずだが、これも教えて
もらわず、今は母のみが健在だ。
日本は戦争に負け、海外で悪いことをして来たらしい。という印象だけが
私には残っていた。誰も語りたがらないという事実がそれを物語っているように
も思えたのだ。村上龍の小説に、戦争に行きたがる連中として「人殺しをして、レイプをやりたい
奴らが行きたがるんだ」というフレーズがあった。今にして思えば、この方、最低な人だなと思う。
よくぞそんな暴言を吐けるものだ。(靖国神社の前で、同じセリフをぜひはいていただきたい)
日本人は、基本的に島国の村社会の延長の感覚が強い。都会は村社会ではないが
ひとたび田舎に戻れば、お互いを緩やかに見つめ合う感覚があるはずだ。そして
その基本的なコンセプトは、お互いに対する思いやりだ。誰かが痛いと言えば、
出来るだけなんとかしてあげようとする感覚だ、それに付け込んで来たのが、品性のないアチラの方々だ。
必要以上に、痛いと嘘を叫び周囲の援助を勝ち取り、裏でつばをはく。最低の連中だ。
自分達は被害者だと大声を張り上げる。そして、これで日本人を完全に利用できるという
事を知ったわけだ。
そういう連中に日本は食い物にされている。本当に食い物にされているのか?
これについては、どうぞご自分調べてほしいのだが、ありえない程日本は、彼らに侵されている。
日本人でないのに、本来日本人が受けるべき援助を日本人以上の確率ですべて受け取り、
日本人を馬鹿にしてその懐から、純良な善意をお金を盗む。そして、それを決して微塵たりとも「悪い」事だと
思わない、正常ではない精神。この一点だけを持ってして、彼らが日本人、大和民族ではない事が
よくわかる。「恥」の概念が完全に欠落している。大きな大きな分厚い顔が見える。
もういいんじゃないのか?彼らに甘い顔を見せている必要性なんて本当に一分の理由もない。
我々の気高い精神を、徹底的に理解できないのは致し方ない事だ。きっと脳に欠陥があるのかも
しれない、いやDNAレベルの問題か?断固、日本人は彼らを排除すべき時代に入って来ている。
通名報道なんてやめてほしい、民主党は彼らの手の中だ。日本を取り戻さないと尖閣問題が煮詰まってくる
以前に我々は崩壊させられてしまう。
日本人であることの証明、宗教は神道である事(新興宗教は当然NG)、靖国を大切にすること、
皇室を敬う事、これらを必須の条件(いや最低の条件ですかね)に我々は過激な行動に走るわけでもなく
しかし、断固闘う意思をもって集結しなくていけない時期に来ているのではないのか?
たとえばこれが組織的なものになればなるほど、官民の「潰し」が必ず起こるであろうことは充分、想定できる話
ではあるが、もはや個々人がネットで、一生懸命に頑張って叫び続ける努力は次のステップへ進まなくてはならないと思う。