真面目に生きている人間が、いい加減な管理体制の人間によって、どうにもならない苦しみを味わっている。
ここまで酷い日本の状態を知らされても、われわれはただじっと耐えるしかない。
利権がらみの政府や国の組織に犠牲になって生きる人間はいつの時代もどこの国でも犠牲者ですね。
今後の日本が利権や自我欲に翻弄される魂を恥と感じて国をほんとうに良くしたいと考える人が出てきてほしいです。
武士道精神のDNAを持っている日本人なら自我欲や無責任な意識を恥かしいと思えるかもしれません。
そんな大和魂が目覚めることを神様も願っているのだと感じます・・・
日本人のDNAには欲を恥と感じ、正義の為に自己犠牲することで生甲斐を感じれる魂があるのです。
自己アピールが下手で恥かしがりで社交性がない日本人だと海外で評価されてきましたが、それは裏をかえせば自己主張よりも協調と調和に価値を置く日本人だからです。
自己を出すことが自己を守る唯一の道だと信じる露骨な国もありますが、
自己を控える事と協調することが日本古来から美徳とされた価値観です。
他者を犠牲にしなければ生きることができないならば、そこまでして自分だけが生きたいとは思えない、そんな意識を持っている国民が日本人には多かったのです。
だから、どんなに今信頼できるとは思えない政府でも、日本人の古来のDNAがあるならば、利権の価値、党の維持よりも正義の為になることを美徳とできる筈なんです。
大地震・大津波・原発・放射能漏れ・わたしは何度も平常心を失いました。
空を見上げ手を合わせ嗚咽しながら神様にお祈りし続けました。
家に来たお弟子さんと庭にでて、東の空に向かってずっとずっと長い時間手を合わせました。
お祈りが終わって目を開けると、まだお弟子さんはお祈りしていました。
この悲劇から生まれたものは、悲しみと焦りと嘆きと怒りと不信だけではありません。
団結・協力・我慢・希望・努力・反省の意識も生まれました。
易には原発や放射能に関する状況などいろんな事を尋ねました。
この悲惨な状態を易がどう答えたか、それをどこまでここに書いて良いか、不安を煽るだけならば書きたくないし、心を暗くすることも書きたくないし、だからと言って信頼できない報道を苦々しい気持ちで聞くだけの何も出来ない自分に気持ちが落ち着きませんでした。
無責任な占いで風評被害を起こな、と攻撃されても仕方が無いのだから、この大惨事に関しては既にHPにて書いているので、これ以上はもう黙っていよう、とおもったのです。
ところが、易から、わたしが易から得た情報を自分のこのHPに書きなさい、一分一秒でも早く書きなさい。一人でも多くの人に報せなさいと断言されたのです。
こんな事は初めてでした。
今までの易の反応と全く違いました。
易の神様からの答えが矢のようなスピードで飛んできたのです。
易の神様は愛の深い正義感の強い神様だと心から思いました。
たとえ私に「風評被害でいい加減な事を言うな」と文句をいう人が居ても、大切な命を守るためにそんな文句など気にしている場合ではないとの易の答えは、これからの被害がいかに深く大変な事なのだと思いました。
つまり、すこしでも被害を減らす為に一人でも多くの人に伝えなさい、と易の神様が思っているのです。
最近わたしは心から神様の存在を信じられるようになりました。
易は神様にお祈りして頂いた答えですから、神様が書きなさいとおっしゃったのですから躊躇しますが書くことに致します。
まず、福島第一原発一号機は今年の3月26日に耐用年数の40年の設計寿命を迎えました。
だがこの第一原発一号機の安全性の評価と点検をして、耐用年数の40年をさらに延期して、最長60年まで安全性が認められると国に評価書を出していたそうです。
経産省の原子力安全保安院は、今年の2月7日に10年間の運転継続を認可したばかりのこの出来事だったのです。
この事は、いわき市議会議員佐藤かずよし氏のHPに書いてあります。
佐藤よしかず氏は、今回の地震が起きる前に、第一原発の第一号の設計寿命を遥かに超えた事態を重く見て、廃炉措置を国に求める態度をもつべきだと主張していたのですが、耐用年数がすぎた原子炉をさらに10年間使用する安全を認めていたのです。
日本の存続すらも危ぶまれるこのたびの大惨事に、原発の危険性を心から脅えた日本は今後は原発を止めるのではないか、未来の平和な日本になるために今回の大惨事が起きたのかもしれないと期待した私でしたが、易の答えは「日本は原発を止めない」「もっと安全を
徹底した原子炉を作る」と断言する東電と経産省であり、現実は甘い発想と油断した原子力発電を継続しつづける易は言います。
原子力発電よりも安全なエネルギーは既に海底に存在しています。
利権の問題で取り上げられないだけです。
どこの海底にそのエネルギーがあるかは易で見つけることが出来ますので経済産業省で検討してくださるならばいくらでも協力したい気持ちです。
地震学者が東京直下型が近未来に起きると言っているそうですが、もちろん起きないと言う地震学者も居ますが、東京直下型が起きたら大変な事になると脅えているとのことで、今後10年以内に東京直下型大地震が起きるか占いましたが、それは大丈夫とのことでしたのでちょっと安心しました。
今回の大地震は地震核兵器とか核爆弾を仕掛けられたという噂もありました。
それも占いましたが、まったくそれは無いとの事でした。自然災害と原子炉の油断は人災でした。
あれだけの広い領域を破壊するには、地球上にあるすべての核爆弾を使っても出来ないそうですし、地震核兵器で日本をあれだけ破壊する事もできないそうです。
使用耐用年数を終えたばかりの福島原発の第一号機はみごとに耐用年数が正しく認識されていたのですね。
40年目の耐用年数終了日が今年の3月26日だったこと、その時期にみごとに内部でかなり高熱を発生して、ここから漏れる放射能がすさまじいこと、原子力の危険をものすごく用心するべきことなのに、こんなに安易にやっていたとは、原発の専門家の存在とそれを管理する経産省は何をやっているのでしょう。
福島原発の一号機では貯蔵プールで冷やし、その水が海水に流れることで、まだ今後40日は放射能漏れは続くと易は言います。
それによって放射能は大量に海に流れ、魚も放射能で汚染されます。
4月になれば、南から北に向かって風が吹き、福島から北の方向に放射能が流れ、北海道の土壌まで放射能が検出されるようになるそうです。
福島県の被災者たちが、今後野菜を育ててそれをちゃんと仕事としてやれるのかまったくそれがわからない、どうしていいのか先が見えない、それが不安だと語っていました。
易の答えは、このまま待っていても解決しないので、今すぐに放射能の影響はでないと政府は断言していますが、今すぐに、体調が悪化しないのは放射能の特徴です。
今の放射能を長期の間、沢山あびることによって未来は身体を壊すと易は言います。
臨機応変に意識を変えて生計の場所を移動するべきだとアドバイスしています。
一日も早く被災難民で農業従事者や会社経営者を安全な土地に移動してそこで農業や会社を起すことができるように、政府は一日もはやく援助誘導するべきだ、と易が言います。
放射能の被害は危険だと政府が言えば、政府は一生涯被爆した人達に対して保障しないといけないのです。
もちろん保障すればいいのです。保障しなくてはいけません。
しかし、保障をしないで逃げようとする政府です。
今の政府や責任者は今だけの責任を逃れる事だけを考えているのです。
どうせ、今の政府が長続きする事はありませんから、いつかなならず政権交代します。
そうなってからは今の官僚の言葉は誰も責任を持つ必要がなくなるのです。
お米づくりを休耕している畑や田んぼは日本には沢山あります。
福島・宮城・茨城の農業従事者は、安全な土地にしばらく疎開することでよりよい農作物をつくることで元気で共存共栄できるのです。
東京23区の水道水は今後は安定していきます。
でも今テレビでも要注意として報道されている地域は一ヵ月後も水道水に気をつけるべき状態です。
茨城で地下水が飲み水に使われているところが多いと易は言います。
井戸水は更に気をつけるべきだそうです。
もちろんそういう地区の水道水も飲むことはしばらくは危険です。
☆いつから安全になるのか?
6月下旬には放射能被害は全国的にだいぶ落ち着いていますが、それでも雨には直接あたるとよくないです。
☆日本経済は、赤字を大きく抱えながらも資金の流通が大きく動き出しますので、想像しているよりも驚くほどはやく日本経済は復興します。
☆福井県のもんじゅ高速増殖炉が危険だと言われています、金属の棒が中で落ちているそうで、それに責任を感じた代表者が2010年の8月に自殺をしているそうです。
そこの高速増殖炉が大惨事になったら、日本が駄目になるほどのとんでもない事態になるそうです。
このもんじゅの未来を占いましたが、油断大国日本ですので、あえてここには未来のもんじゅの状態を書かないことに致します。
危険視する意識が強まれば、なんとか大丈夫です、といいたいです。
政府の国民に対する対応は、誰が見ても信頼できない言葉ですが、未来はもっと真実を隠してくると易は断言します。
でもあまりにもわかり易い嘘ですので、ほんのすこしでも考える力がある人ならば国の報道を信頼しないで騙されないはずです。
政府は本当の事を言うと日本がパニックになり国の安全が壊れると危惧しています、本音は言えない、と易は言います。
放射能検知器のガイガーカウンターの製造を政府は製造を制限する予定があると易が言います。
放射能がどこでも出てくる事で国のパニックを抑える必要があるからです。
参考にわたしが読んだリンクを貼ります。
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/53471362d534b0e6c94...
原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)YOUTUBUで観れます。
☆ 義援金は、日本赤十字社に直接送るのが一番、信頼出来るし正当に使われます。
民放放送も新聞社も各市町村役場の窓口もユニセフもどこかの義援金窓口よりも、日本赤十字社かNHKが一番信頼できるそうです。
余談
わたしは2月に重症の心臓病と診断され入院しておりました。
病院では一時意識不明になり両足・両手・心臓が数時間も痙攣し血圧は下がり死にかけたようです。
色んな奇跡が起きまして今は無事に過ごしておりますが、鑑定の方はしばらく控えたいとと思っておりますのでご了承くださいませ。