あけましておめでとうございます
一人一人の思いが自分の運勢を作るように、多くの想いが交差してぶつかりながら出来上がる社会情勢が、国内、国外の運勢をどのように作り上げるのか、新たな年と言ってもあくまで継続であって、継続の上に繰り返される新たな日々と言うだけのことですが、
新しく迎える1年に期待を込めるようになったのは、皆さんはいくつの頃からだったのでしょうか。
新たに年を区切って抱負を抱く事が生きる気合を生じさせる良い方法なのかもしれませんね。
充実した一年となるならば、大いに期待し計画を立てて自分自身の感情を鼓舞して新たな一年を迎え撃ちたいと思います。
更年期障害である私の今年の目標は、たったの一歩ですが、目標に向かって一歩だけ進んでみる事にしました。
たった一歩の前進でも長い年月積み重なれば、必ず目標に近づいていきます。
一歩の前進では物足りなさを思う人も多いでしょうが、人生の道の険しさは、たったの一歩でも進めるならば、価値ある一歩なのでしょう。
では、今年初の易日記は、今年の運勢を書くのが占い師らしいと存じますので、元旦早々占って見ました。
日本の景気と株価の動向
2003年春以降から株価は上昇してきました。
復調の兆しが見えてきた景気はどこまで回復するのでしょうか。
明日一月五日から始まる東京株式市場ですが、年初来高値で始まるでしょう。今年の株価の上昇を期待させるような株価沸騰で始まりますが、今年の株価の上昇は良くて春までです。
日本の景気は去年よりもさらに上向きますし、夏から失業率もさらに緩和され、それに伴い今までの買い控えにも緩みが生じて、市場の資金の循環も少しずつですがよくなっていきます。
市場の景気が去年よりも明るくなるにもかかわらず、株価は春以降から一気に下落に転じるでしょう。
かなり持ち直してきた平均株価ですが、どこまで下がるのかと言う怖さを感じます。
7月の参議院選挙の行方
民主党の勢いがゆっくりと軍勢を確保するような気配を見せる菅直人代表です。
7月の参議院選挙での民主党は今までの議席を得る事は出来るようです。
自民党は過半数の議席を取る事はできませんが、連合政権を合わせて議席数を確保して自民有利の体制で進むでしょう。
小泉さんの独断的な発言が不評を買い、小泉さんの運勢は後半に行くほど弱くなる傾向にありますので、参議院選挙が成功すれば小泉内閣の任期は2006年の秋まで続くと言われていますが、今年は波乱の多い小泉内閣になりそうです。
アメリカの大統領選挙の行方 ブッシュ大統領は再選されるのか?
今年の11月2日にはアメリカで大統領選挙があります。
イラク戦争に反対していた民主党はイラク再建の困難さを憂い、ブッシュの政策がアメリカにとって大きな国費の犠牲でありブッシュの方策では解決の見通しのつかない点を強調しているところから民主党から大統領が選ばれる可能性もあるといわれています。しかしアメリカの最近の経済状態はブッシュ政権以降良くなっています。フセインが拘束された時期に大統領選挙があれば、ブッシュの勝利は間違いなかったでしょうが、いまだにアメリカの民主党は強気で、イラク侵略が賢明だったかどうかの疑問が国民の間に広がっている事と、大統領選挙まで10ヶ月以上ある期間のために、その間にイラクの問題がどうなるのか、誰にも見通しのつかない状態であり大統領選挙の予想は難しいと報道されています。
しかし、私の占いではアメリカの民主党は負けブッシュの力が強いと出ているので、ブッシュ大統領は再選されるでしょう。しかし、イラク問題にアメリカは難航を示し、現在イラクにいる13万人のアメリカ軍の兵士達にとって、イラク問題はなかなか終わりの見えない状態であり、さらに負傷者も出る惨事が起こり再選された後のブッシュの運勢が弱くなるのが気にかかるところです・・・。
北朝鮮の拉致問題
北朝鮮の方では、今年は拉致問題に条件をつけて歩み寄りの姿勢を見せる構えを持っていると占いに出ています。だが、その条件に乗れない日本であり、結果的には未解決なまま去年と同じ状態が続くでしょう。しかし里帰り的な交流はかなり自由に日本と北朝鮮で進められるような取り決めがあると見えます。
北側の国際関連への出方は勢いだけはあるのですが、自国の主張が強すぎるために北朝鮮は相変わらず孤立する傾向が強いのが残念です。
核施設の視察を受け入れている北朝鮮ですが、核問題に関しても北朝鮮は歩み寄りの姿勢は出せないために、視察はしたけれど・・・という不消化な結果になるでしょう。
日本の地震予知
地震学説ではそろそろ大きな震災が関東にくる周期だといわれているために、東海大地震におびえる伊豆近辺では、日本一大きな断層(大井松田断層)を抱えているために、その断層がひずみを起こすと関東大震災級の大地震が再び来ると恐れられていますが、今年はそのような大地震は関東地域にはないと私の占った答えには出ています。
秋以降からは、住民の不安を誘うような揺れの地震が日本の東と南西側に起きやすいのですが大事にはなりません。
ある程度の地震は、地震国である日本にいる限り仕方が無いでしょうが、何万人規模の死傷者が出た地震が外国で続いてありましたが、今年の日本の地震状況はわりと落ち着いているようです。
次回の予定
養老孟司さんのベストセラー『バカの壁』が人気ですので、東京大学名誉教授で脳の学者である養老先生の脳を易に評価を求めてみましたので、次回はその事に付いて書く予定です。易が人の知能をどうコメントするのか観て頂きたいです。
次回の予定は1月18日(日曜日)ですが、その以降に載せるようなネタが揃っていませんので、日記が続くかどうか心もとない限りです。
今年はマイペースでルーズな日記になる見込みです。(←この予想は私の占いよりも当たります)^^;